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2021年03月08日

エンターテインメントで企業の課題を解決 - 株式会社フーモア

株式会社フーモア
芝辻 幹也
代表取締役社長

2021年2月18日、KDDI ∞ Laboの月次全体会(完全オンライン実施)において、スタートアップ6社が大企業に向けてピッチを行いました。登壇企業にMUGENLABO Magazine編集部の新米記者めぇ〜ちゃんがインタビューを行いました!

3社目は株式会社フーモアです。クリエイターネットワークを活用した次世代のIPビジネスを展開しているスタートアップです。今回は株式会社フーモア代表取締役社長の芝辻幹也氏に話を伺いました。


めぇ〜ちゃんMUGENLABO Magazine編集部
本誌の新米記者。事業共創やオープンイノベーション、CVCに関する知識を勉強しながら、MUGENLABO Magazineの制作に携わる。
めぇ〜ちゃんめぇ〜ちゃん
IPとは、intellectual propertyの略で知的財産のことです。ゲームやアニメにおけるキャラクターなど、人や企業が創造的に作り上げたものがIPにあたります。こういった知的財産を第三者に貸与し使用料を得るのがIPビジネスです。

代表取締役社長の芝辻氏に伺いました

何をしている会社ですか?

芝辻:2011年に創業したエンタメ系スタートアップです。 直近で従業員数は100名規模まで成長し、売上もコロナ関係なく伸びています。

外部の12000名を超えるクリエイターネットワークを活用し、クリエイティブ制作(ゲームクリエイティブ、漫画、IPマネジメント、アプリ開発運営)を主軸としたビジネスを展開しております。

フーモアのビジネスモデル

なぜ会社を立ち上げたのですか?

芝辻:元漫画家である創業者が、漫画のマーケットがグローバルでは小さいことに疑問を持ち、そのマーケットを創造したいと思い起業しました。現在は制作をコアにIP創出、IPを活用したビジネス、クリエイティブ制作によるソリューションを行っています。制作のバリエーションを広げながら、テクノロジーを活用した制作体制などを構築しています。

これからの目標はありますか?

芝辻:ゲームを中心としたエンタメ産業のアセット制作の市場でNo.1のポジションを確立を目指したいです。他には、AI等の技術を応用した制作における生産性向上、全産業の商品/サービスへのキッカケづくり、UI/UX領域におけるコト消費の加速を目指します。

最後に一言お願いします

芝辻:既存産業に対して当社が持つエンタメを活用した制作ノウハウで「エンタメケーション(エンターテインメント×コミュニケーション)」を加速させています。エンタメ×企業のアセットにより色々と面白いサービスを今まで創ってきましたので、ご興味ある方は是非一緒に共創できればと思います!

めぇ〜ちゃんめぇ〜ちゃん
最近では漫画形式の広告を見かけますよね。芸能人やインフルエンサーを使用するものと比較してコストパフォーマンスが高いそうです!これからは広告も含め漫画のマーケットが広まっていくかもしれません。

それでは次回もお楽しみに!

株式会社フーモア
https://whomor.com/

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テインメントを使い、クライアントの課題に最適なソリューションを提案。

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