- インタビュー
2026年01月16日
"人とロボットが共に成長する世界"を目指して - リビングロボット

- 株式会社リビングロボット
川内 康裕 - 代表取締役
2025年12月18日、KDDI ∞ Laboの月次全体会において、スタートアップ6社が大企業に向けてピッチを行いました。登壇されたスタートアップにMUGENLABO Magazine編集部のめぇ〜ちゃんがインタビューをしたので皆様にお届けいたします。
6社目はリビングロボットです。パートナー・ロボット・プラットフォーム(PRP)事業、ライフ・イノベーション(LI)事業を行うスタートアップです。今回は、リビングロボット 代表取締役の 川内 康裕氏にお話を伺いました。
めぇ〜ちゃん- 人に寄り添い人と共に成長するパートナーロボットの社会実装を目指すスタートアップです!
代表取締役の川内氏に伺いました
何をしている会社ですか?
川内 :リビングロボットは、パートナー・ロボット・プラットフォーム(PRP)事業とライフ・イノベーション(LI)事業を展開しており、教育用ロボット「あるくメカトロウィーゴ」や高齢者支援ロボット「見守りウィーゴ」などを提供しています。ロボット開発・クラウド連携・サブスク型サービスを組み合わせ、BtoB/BtoC向けに学習支援・生活支援ソリューションを構築するビジネスモデルが特徴です。

サービスイメージ
なぜこの会社を立ち上げたのですか?
川内 :リビングロボットは、家電メーカーでイノベーティブな製品づくりに携わってきたメンバーが2018年に創業した企業です。代表である私は、携帯電話・スマートフォン開発から世界初のスマホロボットの開発に至るまで、長年ロボット・デバイス開発に携わった経験を持ち、“人に寄り添うロボット”を社会に届けたいという想いが創業に繋がりました。
これからの目標はありますか?
川内 :リビングロボットは、ロボットが人の生活に自然に寄り添う社会を目指し、人とロボットの関係性構築を次世代のスタンダードにする 取り組みを進めていきます。生活・教育・業務のすべての領域でロボットが自然に活躍する未来を見据え、「生活に寄り添うロボット」「社会を支えるロボット」の双方を磨き上げながら、ロボット市場の未来を切り開くことを目標にして参ります。
最後に一言お願いします
川内 :「人とロボットが共に生き、成長する社会」という未来を本気で実現しようとしています。
共に考え、共に創り、共に挑むパートナーとして、皆さまの知恵・経験・技術力をぜひ私たちにお貸しください。
KDDI 瀬戸谷- ★推しコメント★
リビングロボットは一貫して「人の暮らしの中にロボットが自然に存在する未来」を見据えています。開発現場では、技術的な先進性以上に、人がロボットとどう関わり、どんな感情を抱くのかが丁寧に議論されており、ロボットを効率化の手段としてではなく、生活に寄り添うパートナーとして捉える姿勢は、製品や事業設計の随所に表れています。社会実装を強く意識した取り組みからは、研究開発にとどまらない実行力と覚悟も感じられ、人とロボットの関係性をアップデートしようとする同社の挑戦は、これからの暮らしを考える上で重要な示唆を与えてくれると思います。
それでは次回の記事もお楽しみに♪

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