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2021年08月18日

メンタルヘルスケアシステムサービスで、孤独に悩む人をゼロにする - World Life Mapping

株式会社World Life Mapping
下田 彬
代表

2021年7月15日、KDDI ∞ Laboの月次全体会(完全オンライン実施)において、スタートアップ6社が大企業に向けてピッチを行いました。MUGENLABO Magazine編集部の新米記者めぇ〜ちゃんが登壇企業にインタビューを行いました。

5社目はWorld Life Mappingです。メンタルヘルスケアシステムサービス「CibyLink」を提供するスタートアップです。今回は株式会社World Life Mapping代表の下田 彬氏に話を聞きました。


めぇ〜ちゃんMUGENLABO Magazine編集部
本誌の新米記者。事業共創やオープンイノベーション、CVCに関する知識を勉強しながら、MUGENLABO Magazineの制作に携わる。
めぇ〜ちゃんめぇ〜ちゃん
「CibyLink」とは、働く人に対し、日々一人一人に適した心身ともに健康でいられるようなアドバイスを提供するサービスです!

代表の下田氏に伺いました

何をしている会社ですか?

下田:「孤独に悩む人をゼロにする」というビジョンの元、メンタルヘルスケアを包括的に行う自動システムを開発している会社です。様々な出来事や、天候、認知の傾向などメンタルヘルスケアにて考慮する要素は多岐に分かれます。それらを包括的に最新の科学(心理学、脳科学など)に基づいて取り扱い、一人一人がよりよく生きる(Well-Being)ために本当に必要な要素を鑑み、サービスを開発・展開して参ります。

事業イメージ

なぜ会社を立ち上げたのですか?

下田:自分自身の回りにメンタル面で不調になる方々がいて、そういったことを無くして行くにはどうすればいいかと考えたことがきっかけです。現在は働く人のメンタルヘルスケアにフォーカスしていますが、学校において、家庭において、そして子育てにおいて、「孤独に悩む人をゼロにする」ことを主軸に動いてきたいです。

これからの目標はありますか?

下田:精神面、肉体面において人が不調となるきっかけは様々で、そこに適切な対処を早く取らなければ悪化していくのみです。きっかけを早めに察知し、一人一人に対して適切な対処を迅速に伝えることで、疾患を持つ人が少なくなっていく未来を作り上げていきます。一人一人に対しプロのカウンセラーさんが日々アドバイス行うのは、人的リソースの都合上とても困難です。そんな中で自動システムだからこそできる、働きかけというものを意識し、全ての人のサポーターとなっていければと思います。

最後に一言お願いします

下田:心身ともに健康な状態が高い生産性に繋がることから、「孤独に悩む人がゼロである世界」は経済の発展に繋がると考えます。同様のお考えの企業様も多くいらっしゃるかと思います。是非とも協力して何かを為せればと思います。

めぇ〜ちゃんめぇ〜ちゃん
CibyLinkでは、社員同士のコミュニケーションを向上し、信頼関係を樹立するプログラムも提供しています。社員を守るためだけでなく、企業の生産性、日本の経済のためにもメンタルヘルスサービスは重要ですね。

それでは次回もお楽しみに!

株式会社World Life Mapping
https://www.worldlifemapping.com/

「孤独に悩む人を0にする」
脳科学や医学といった先人の知見、悩みを乗り越えた人の考え方などを基に、メンタルヘルスケアのシステムサービスを開発。

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