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2026年02月24日

スタートアップに会いたい!Vol.105- 住友電気工業

住友電気工業株式会社
林 荘二
新規事業開発本部 企画業務部

連載「スタートアップに会いたい!」では、KDDI ∞ Laboにパートナーとして参画する大企業100社以上が、スタートアップと共に取り組んでいきたい課題や、スタートアップへ提供できる多様なアセットについて解説するコーナーです。大企業全社の課題・アセットは「MUGENLABO支援プログラム 2025」からご確認いただけます。


【大和ハウス工業】に続く第105回目は住友電気工業です。住友電気工業の課題解決に挑戦したいスタートアップの皆様は、ぜひKDDI ∞ Labo事務局までご一報ください!


林氏に伺いました

何をしている会社ですか?

林:私たち住友電工グループは、400年に亘り受け継がれる「住友事業精神」と「住友電工グループ経営理念」のもと、公正な事業活動を通じて社会に貢献していくことを不変の基本方針としています。1897年の創業以来、電線・ケーブルの製造技術をベースに、独創的な研究開発とあく なき新規事業への挑戦を通じ、新製品・新技術を創出し、事業領域を拡大してきました。現在では、環境エネルギー、情報通信、自動車、エレクトロニクス、産業素材の5つのセグメントで、グローバルに事業を展開しています。

2030年に向けて持続可能な地球環境の実現がより重要になります。当社グループは「安心」「快適」な社会への貢献に加え、「グリーン」な環境社会の実現に、グループの総力を挙げて取り組んでいます。

多様な技術創出の「要」となる研究開発の活性化・スピードアップのため、オープンイノベーションや社外との連携強化が重要と考えています。

これまでのオープンイノベーションの取り組み事例は?

林:当社の新規事業開発本部 企画業務部では、事業共創プラットフォームやスタートアップとのマッチングイベントへの参加を通じて、協業・共創の可能性を探索し、新規事業創出に向けて取り組んでいます。

御社の課題は何ですか?スタートアップのみなさまへ求めていることは何ですか?

林:当社の既存事業領域であるエネルギー、情報通信、モビリティの融合領域や海、空、宇宙、ヒト、暮らし、地球といった新領域における共創パートナーとの連携を通じた新規事業の創出です。

スタートアップへ御社から提供できるアセットはありますか?

林:大きく分けて2つ提供できると考えています。

  • エネルギー、情報通信、モビリティ、エレクトロニクス、産業素材の各事業セグメントや研究開発部門とのグローバルなマッチング機会の提供
  • 新規事業においては共創体制やPoC推進の機会の提供

最後に一言お願いします

林:是非、ご一緒に多くのトランスフォーメーションを実現しましょう!

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住友電気工業と面会・提案したい!というスタートアップの皆様はメールにてご連絡ください。メールはこちら

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