- インタビュー
2026年02月27日
施設特化型 モバイルオーダーシステムを展開 - スカイファーム

- スカイファーム株式会社
木村 拓也 - 代表取締役CEO
2026年2月25日、KDDI ∞ Laboの月次全体会において、スタートアップ9社が大企業に向けてピッチを行った。登壇されたスタートアップにMUGENLABO Magazine編集部のめぇ〜ちゃんがインタビューを行ったので皆様にご紹介!
1社目はスカイファーム。施設特化型モバイルオーダーシステムを軸に事業を展開するスタートアップ。今回は、スカイファーム 代表取締役CEOの木村 拓也氏に話を伺った。
めぇ〜ちゃん- スカイファームは、デリバリー機能を基軸とした予約/注文/決済プラットフォーム「NEW PORT」の開発・運用を行うスタートアップです!
代表取締役CEOの木村氏に伺いました
何をしている会社ですか?
木村 :弊社の提供する「NEW PORT」は、フードコートのテーブルオーダー、デリバリー、テイクアウトの事前注文など、さまざまなモバイルオーダーを統合的に構築・運用できるプラットフォームです。単なる注文システムにとどまらず、施設全体の顧客体験の向上、テナントの運営効率化、購買データを活用した一貫性のある販促・リーシングを実現し、施設DXのトータルソリューションとして新たな顧客体験と運営の革新に貢献します。

サービスイメージ
なぜこの会社を立ち上げたのですか?
木村 :スカイファームは都市生活をより快適なものにするため、そして環境負荷を低減させるためにもともと屋上農園事業を行おうと考えて立ち上げた会社でした。そこから農園事業ではなく、注文・決済まで含めたロジスティクス事業に事業転換し、今に至ります。
これからの目標はありますか?
木村 :『 GOOD TIME, GOOD PLACE. 』というミッションのもと「人と場所、人と人とをつなぐ」ことを通じて人が集まるあらゆる場所で、より快適な体験を届けることを目指しています。
最後に一言お願いします
木村 :私たちの目標を一言で表現すれば 「街を丸ごとアップデートする」 と言うことができ、それには様々なパートナー様が欠かせません。ハード、ソフト両面における方々と街をより良くすべく議論させていただけますと幸いです。
KDDI 山本- ★推しコメント★
飲食・商業施設のリアルな課題に向き合い、テクノロジーで体験価値を高め続けている点が非常に魅力的なスタートアップです!
実用性と拡張性を兼ね備えたサービスは、多くの店舗や施設の未来を支える存在になると考えています。
変化の激しい市場環境をチャンスに変えながら、店舗体験の未来を本気で創りにいく挑戦心に、大きな可能性を感じます!
それでは次回の記事もお楽しみに♪

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