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2021年01月06日

KDDIとアイスタイル、スマホで来店できる「@cosme TOKYO -virtual store-」を開始、テスター体験や購入も可能に

KDDIとアイスタイルは1月6日、XRを活用したバーチャル店舗「@cosme TOKYO -virtual store-」を1月8日から提供開始すると公表した。利用者はスマートフォン向けアプリ「au XR Door」内に設置された店舗へ仮想的に来店し、化粧品ブランドの購買体験を楽しめる。


このバーチャル店舗では、花王の化粧品ブランド「KANEBO」「KATE」「SOFINA iP」の商品が販売されるほか、バーチャル空間で仮想的に商品を手に取ってテスターを利用体験したり、8Kの高画質で閲覧可能な機能「高画質版(5G推奨)」を搭載することで、店舗の内観や商品の色彩をきめ細やかに表現し、実際の来店体験に近づける。KDDIとアイスタイルは今回のバーチャル店舗での取り組みを通じ、先端技術を活用したビジネスモデルの共同創出も狙う。

ユーザーは「au XR Door」アプリを立ち上げてスマホをかざすと、360°画像としてバーチャル店舗を歩き回ることができる。また、商品棚の前で手に取った商品をタップすると@cosmeの公式通販「@cosme SHOPPING」へ遷移し、購入が可能となる。行きたい場所についてはフロアマップから直接移動することも可能。なお、花王の商品の一部については店舗内1Fに設置されたテスターバーにてテスターを使ったような体験が可能となる。

アイスタイルでは2020年1月にJR原宿駅前に体験型のフラッグシップショップ「@cosme TOKYO」をオープンさせており、600ブランド2万アイテムを展開していた。両社は感染症拡大をきっかけにEC利用が拡大するなか、この店舗でのわくわくするような体験とXR・5Gを活用した完全非接触の購買を融合させた取り組みとして今回のバーチャル店舗を開始する。KDDIは本件について5G・XR技術の提供を実施し、アイスタイルは「@cosme TOKYO」で得たリモート接客などのノウハウや@cosmeとのクチコミデータベースとの連携を担う。

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