
2026年04月10日
スタートアップに会いたい!Vol.107- 富士通
- 富士通株式会社
桑岡 翔吾 - Uvance Innovation Studio シニアマネージャー
連載「スタートアップに会いたい!」では、KDDI ∞ Laboにパートナーとして参画する大企業100社以上が、スタートアップと共に取り組んでいきたい課題や、スタートアップへ提供できる多様なアセットについて解説するコーナーです。大企業各社の課題・アセットは「MUGENLABO支援プログラム」からご確認いただけます。
【アクティオ】に続く第107回目は富士通です。富士通の課題解決に挑戦したいスタートアップの皆様は、ぜひKDDI ∞ Labo事務局までご連絡ください!
目次
桑岡氏に伺いました
何をしている会社ですか?
桑岡:富士通は社会課題の解決に向けた取り組みを推進しています。従来の「Fujitsu Accelerator Program」に加え、より多くの可能性を生み出すべく、オープンイノベーションの場として「Uvance Innovation Studio」を2025年7月にオープンしました。"Borderless Innovation Gateway"をテーマに掲げ、業種・業界の垣根を超えた幅広い方々と共創できる拠点です。
これまでのオープンイノベーションの取り組み事例は?
桑岡:富士通では、これまで各種アクセラレータープログラムを通じてスタートアップとの共創に取り組んでまいりました。さらに、2025年7月にオープンしたUvance Innovation Studioでは、2026年3月時点で会員数2,000名を突破。DeepTechをはじめとする多様なテーマのイベントを継続的に開催し、スタートアップや大企業など幅広いプレイヤーとのつながりを創出しています。
御社の課題は何ですか?スタートアップのみなさまへ求めていることは何ですか?
桑岡:課題というよりも、私たちの想いとしてお伝えしたいのは、もっと多くの方々とのつながりを広げていきたいということです。富士通には研究所で培ってきた先端技術がありますが、それらを社会実装につなげていくためには、多様なパートナーとの共創が不可欠だと考えています。
スタートアップの皆様が持つスピード感や独自の発想と、富士通の技術力を掛け合わせ、一緒に社会実装に向けたアイデアを生み出していきたいと思っています。
スタートアップへ御社から提供できるアセットはありますか?
桑岡:Uvance Innovation Studioでは、スタートアップの皆様に以下のアセットを提供しています。
- コワーキングスペース:平日・土日問わず、朝7時から22時まで無料でご利用いただけます
- イベント開催支援:UiSの施設を活用して、自社イベントを開催いただくことが可能です
- アクセラレータープログラムのご案内:事業フェーズに応じて、富士通の各種アクセラレータープログラムをご紹介します
- 大企業とのマッチング機会:各種大企業によるリバースピッチイベントへのご招待など、共創パートナーとの出会いの場を提供します
アセットイメージ
最後に一言お願いします
桑岡:KDDI∞Laboのイベントに参加させていただく中で、業界を超えた幅広い可能性に触れ、数多くの新しい出会いが生まれています。私たちUvance Innovation Studioも、オープンイノベーションの場として皆様との共創を大切にしています。
ぜひ一緒に、新たな可能性を広げていきましょう!
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